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鳥巣愛佳のブログ

エアロビクス・ダンスインストラクターの鳥巣愛佳のブログ。エアロビクス界のイノベーターになるために日々精進していきます。

世界を広げたければ弱みを見せること。新卒フリーランスたったひとつの悩み。

オピニオン

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大好きなエアロビクス・フィットネスの世界で生きて行きたくて、新卒フリーランスとして社会人生活が始まりました。

 

今の自分はやりたいこと・やるべきことが多すぎてわくわくが止まらない状況です。

面白くて尊敬できる人たちに囲まれて刺激を受けながら、日々を過ごしています。

 

そんな私に同じブログサロンのメンバーからメッセージが届きました。

その方は心理カウンセラー・セラピストとしてブログを書いてあり、そのカウンセリングのモニターになってほしいという内容。

ブログも拝見していて共感していたこともあり、カウンセリングを受けてみることに!

 

 

ー目次ー

カウンセリングの方向性

私をカウンセリングしてくださったのはカウンセラー・セラピストの笠松さん。

ゆるゼミというブログを運営していらっしゃいます。

 

笠松さんはあらかじめ、カウンセリングを経て私が得たいものの方向性を3つ提示してくださいました。

・目標達成
・悩みの解消
・自分を知る

 

私は自分の弱みを明確にしたいと思い、2番目の悩み解消についてカウンセリングを受けることに。

 

人に頼ることができる人の生き方に憧れていた

 

先日、友人にとあることを頼られた時、率直にこの人いい人だなと思ったんです。

そこからは謙虚な気持ちがものすごく伝わってきたから、私は頼られているのに嫌な気持ちに全くならない。むしろもっと力になりたいと思ったほどでした。

この人はなんて頼るのがうまいんだろうと感心しました。

 

と同時に私はこれできないなと思いました。

なぜなら私は自分を強く見せることに長けてしまったから。

 

自分に尽くされると「申し訳ない」と思ってしまう

意外かもしれないんですが、私サプライズとか苦手なんですよ。

ありがたいことに紙やお手紙も年齢問わずよくもらってきた方ですが

「自分なんかのためにそんなに時間取らないでいいから...」っと思ってしまう。

自分のために何かしてもらうことが申し訳ないんです。

 

だから反応にも困るんですよ。結果、変なテンションでごまかす。笑

とってもとっても嬉しいけど、そこにかかる労働量やコストを考えて素直に喜べない。でも自分が人にやるのは好き。意味がわからないw

 

カウンセリングというのを忘れて談笑するかのように笠松さんとお話ししていると、

次第にそれは幼いころの経験によって形成された価値観だということがわかりました。エピソードは最近から振り返り、徐々に過去に遡って、価値観が形成された経験を振り返ります。

その時自分はどう思ったのか、今の自分だったらどう思うか、なぜそう思うのか。

深堀して真意に迫っていきます。

 

私の場合はジュニア時代の大会で、立場をわきまえずに悔し泣きをして、自分の感情を出してしまったことがあったんです。

その時涙で滲んで見えた、声のかけようがないといった周りの表情が今でも頭から離れないんです。その時

感情(特に悔し涙)を出すのは、責任が伴うものだと思いました。感情をあらわにすると人が迷惑すると認識したのでしょう。

そこから人に何かしてもらうのを申し訳ないと思うようになったのかもしれません。

 

弱さを見せられない弱さが私の悩み

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「鳥巣さんの弱いとこってどんなこと?」

カウンセリング中盤、自分のモヤモヤしていた悩みが明確になってきたころ、笠松さんからのこの質問でした。

 

「弱さを人に見せられないところです。」

 

私は即答しました。こんなにもストレートに言葉で出てくるとは思ってもいませんでしたが、これが真意でした。

 

ただでさえ体育会系で見た目強そう(腹筋割れてるし)なのに、

性格も強くあったほうが誰も迷惑かけないと思っていたので、そう見せれるように無意識に行動していました。

 

人が共感を得るのは「弱い部分」

心身共に強くあり続けられるならそれでいいと思います。でもそれでは多くの人の共感は得られないんです。

なぜなら人は人の弱い部分に対して共感していくから。

 

人はその弱みという隙間があるからこそ、誰かがそれを埋めてくれるような仕組みになっているんです。埋めてくれる人はその隙間に共感しているから埋めるんですよね。

自分自身でその隙間を埋めてしまうと誰も埋めようとしない。

まさに私は今、空いた隙間を自分で必死に埋めようとしている状態ですね。

 

フリーランスで生きていくのに大切なのは人との付き合いです。隙間を見せるか見せないかで人とのつながり方は大きく変わると思います。

 

弱い自分をさらけ出す2つの方法

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笠松さんとお話しして私も最近「弱みを出せない弱み」に気付き行動していたことがわかりました。

弱いところを堂々発信する

過去の記事で彼氏が22年間ずっといないこともさらけ出し。

私がモテない理由はワセジョという幻影のせいなのか - 

自分のぷよぷよのお腹まで公開しました。

エアロビのお姉さんの本気ダイエット10日間で-2kgに挑戦! -

 

この結果何が起きたのかというと、多くの方が助言してくれるようになりました。

恋愛テクニック、女子力について、恋愛観、トレーニング系の仕事のお話、寄せられる意見ひとつひとつ、すごく温かいものでした。

ブログを通して知り合った人も数多くいます。

さらけ出したことで得られるものが変わってきました。
まだ全然さらけ出せてないので、今後少しずつ出していきますね。

 

欲しいものを発信するのもいいそうです。

Amazonのほしいものリストとか作ってみようかな。笑
使うのは有り得ないと思っていたけど。欲しいと言わなきゃ誰も気づかないですよね。

 

ちなみにまだ彼氏はいません。少し寂しいです(弱みだしました←)

 

自分が尊敬している人の近くにいること

自分が尊敬できる人たちは私のダメなところも弱みもすでに知ってくれています。なんなら知ってくれているからこそ尊敬してます。

だから自分から弱みをさらけ出す必要がないんですよね。

わかってもらっているから取り繕う必要がなく、弱みもネタにさえなって楽しいです。

 

自分の弱みを受け入れてかっこよくいきている人たち 

自分の周りには自己肯定力を高く持ち、かっこよく生きている人たちがいました。

 

未来は変えられるの? のブログを書いている宮森勇人さん。

とにかくプロフィールを読んでもらったら私の言う意味がわかると思います。ここまで自分にも社会に対しても正直に生きている人を知って、影響を受けないわけはないです。

新卒フリーランスにならない。会社で消耗することにした。 - 面白ハンター

この記事を書いているテツくんも、自分の弱みを時よりストレートに出してきます。

そのバランスが絶妙なんです。

 

笠松さんもその1人、私と話をして弱みについて考えるきっかけとなり、すぐさま行動で示されていました。

デキる人にはスキがない。

それにさ、当然デキるんだから応援しなくてよくない?

 一方、デキない人にはスキがある。

だから、応援したくなる。力を貸したくなる。

仕事で成功したいなら「弱み」をさらそう!「弱み」こそ最強の武器! - ゆるゼミ

 こう語っていながら

でも・・・やっぱり、心の底から湧いてくることそのまま書きますね。

 

もっと仕事したい!

もっとクライアントさんの輝く表情を見たい!

もっとお金を稼ぎたい!(切実)

もっと彼女とともに喜びたい!

もっと家族とともに喜びたい!

もっと人生は素晴らしいんだ!って実感したい!

もっと素晴らしい自分になれるんだ!って実感したい! 

月9万稼ぐカウンセラーが世界の中心で「仕事をください!」と叫ぶ。 - ゆるゼミ

私と同じく顔と実名を公表してのフリーランス。

すごく勇気がいったと思います... めっちゃかっこ良いですね。

 

私も今すぐ変われるのは難しいかもしれないけど、バランスよく強さも弱みも出して

人と関わり得るものを変え、関わる世界もどんどん広げていきたいです。

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ありがとうございました!

 

◇セラピストTAKUYAから◇
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らぶゆーー!!